間違った角栓ケアはNG!

過剰な毛穴パックはNG行為!

角栓というと鼻の周りにできやすいのが特徴となります。ふと鏡を見た時に鼻周りに白い角栓ができており焦ってケアして悪化してしまわないように正しい角栓に対する知識やスキンケアを覚えていきましょう。特に指で摘んで無理に取ろうとする人が多いですが、肌にダメージを与えてより角栓を悪化させやすいです。跡の残らない正しい角栓ケアをマスターしていきましょう。

 

毛穴パックで角栓ケアは行わない

角栓ができたら毛穴パックを使って角栓ケアを行う人は多いのではないでしょうか?確かに貼って剥がすだけで驚くほどの角栓が取れて気持ちが良いです。しかし、毛穴パックは肌にとって刺激の高いケア方法です。過度に行うことでより毛穴を広げてしまい皮脂、角質が溜まりやすい毛穴状態を作ってしまいます。
また毛穴パックは角栓だけでなく皮膚の角質や潤いまで取ってしまうもの。過度にやりすぎることで鼻パックをやった部位は乾燥して過剰な皮脂分泌を起こして毛穴を塞いでしまうのです。また毛穴パックをやった場合にはその後のケアも大切です。角栓が取れたということは毛穴はスッキリと口を開けた状態となっています。化粧水、保湿をして開いている毛穴に皮脂や角質が入り込まないようにケアをしてあげることが大切です。パック後の放置は逆に毛穴詰まりを起こしやすい状態ですので、必ずスキンケアするようにしましょう。

 

毛穴パックを行う場合には週に1回程度を目安に行うことが大切。また肌が敏感な方は月に1回〜2回程度の毛穴パックで十分です。それ以上やると肌を痛めてしまい過剰な皮脂分泌を促進させてしまうケースがあります。

 

角栓、毛穴ケアの基本は優しさ

毛穴、角栓ケアは密接な関係があります。どちらにも言えることですが、無理にケアをしないこと。角栓を取るには毛穴を開かせることが大切ですが、毛穴パック等で無理に開かせるのではなく、蒸しタオルを活用して毛穴を自然に開かせたり、蒸気をあてて開かせたりと工夫をすることが大切です。

 

またザラつき、ゴワつきが気になる場合にはピーリングも視野に入れて行うことで角栓を作る古い角質の除去をすることができます。角栓は皮脂、角質が混ざり合ってできるものです。この2つをしっかりと抑制ケアしてあげることで角栓のできにくい肌を作ることができます。


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